8月4日(土曜日)
この日は終日場外プログラムでGilwell Parkへ行ってきました。
ここではスカウトスキル、チャレンジバレー、マウンテン&エモーション、ディスカバリーの4つのセクションがあり、
世界ジャンボリーに参加するスカウトらしく高度な技能と体力を必要とする野外プログラムが実施されました。
また、ディスカバリーのセクションではギルウェルパークの内部に保存されている建造物や展示物に関する説明、
スカウト活動の変遷に関するビデオを見てギルウェルパークに関する知識を深めることができました。
「ギルウェルパークの価値は年齢を重ねてから初めてわかる」という話を隊長が言っていましたが、
スカウト活動に関わっている人間としてこの地を訪れたという経験は、大変貴重なものとして隊員たちには胸を張って
帰国後後輩に伝えていただければと考えます。
第21回世界ジャンボリーに兵庫県から派遣される日本派遣団第30隊のブログです。 We are Japan Contingent Troop 30, which will be sent to the 21st World Scout Jamboree(21WSJ) from Hyogo Prefecture, Japan.
2007年8月9日木曜日
交歓会
世界ジャンボリーの楽しみは、多彩なプログラムだけではありません。
世界各地からの参加者との交歓会も世界ジャンボリーに参加する醍醐味であります。
今回の世界ジャンボリーは世界155個の国と地域から合計4万人が参加しています。
私たち30隊は多くの国のスカウトと交流を図るために積極的にディナータイムなどを利用して交歓会を開催してきました。
アメリカはカリフォルニアからの派遣隊と、イギリスはHoHoでお世話になったチェシャーからの派遣隊とお互いに隊員を派遣して
交歓会を行いました。その他にも台湾、リトアニアのスカウトとも交流を図りました。
ジャンボリーも残り三日間ですができる限り多くのスカウトと我々の隊員が交流してくれることを願っています。
世界各地からの参加者との交歓会も世界ジャンボリーに参加する醍醐味であります。
今回の世界ジャンボリーは世界155個の国と地域から合計4万人が参加しています。
私たち30隊は多くの国のスカウトと交流を図るために積極的にディナータイムなどを利用して交歓会を開催してきました。
アメリカはカリフォルニアからの派遣隊と、イギリスはHoHoでお世話になったチェシャーからの派遣隊とお互いに隊員を派遣して
交歓会を行いました。その他にも台湾、リトアニアのスカウトとも交流を図りました。
ジャンボリーも残り三日間ですができる限り多くのスカウトと我々の隊員が交流してくれることを願っています。
21WSJも後半戦
8月3日(金)
今日は、場内でのプログラムがありました。
午前中は、"Trash!"というプログラム。
名前の通り、ゴミとなったペットボトルや木くず、ドラム缶などを使って様々なゲームに挑戦しながら環境について考えるプログラムでした。
午後は、昨日参加できなかったTeravilleに参加しました。
ここでは、参加各国がブースを設置し、自分の国の文化について紹介するプログラムが用意されていました。
ちなみに日本ブースでは、書道教室、革細工と、日本人のISTがふんどしを回して相撲を実演するコーナーなどがありました。
WSJも折り返し地点を過ぎ、残りが少なくなってきました。
隊員たちの中にも他国のスカウトとの友達の輪を広がっているように見えます。
友達の輪を広げるだけでなく、その友達の国ではどのようなことが起こっているのか、または"One World"世界では現在どのようなことが起こっているのか。
場内ではそういうことを勉強するプログラムが実施されています。
こういうプログラムにも積極的に参加して、世界を知る、そして日本を知るきっかけになって欲しいと思います。
今日は、場内でのプログラムがありました。
午前中は、"Trash!"というプログラム。
名前の通り、ゴミとなったペットボトルや木くず、ドラム缶などを使って様々なゲームに挑戦しながら環境について考えるプログラムでした。
午後は、昨日参加できなかったTeravilleに参加しました。
ここでは、参加各国がブースを設置し、自分の国の文化について紹介するプログラムが用意されていました。
ちなみに日本ブースでは、書道教室、革細工と、日本人のISTがふんどしを回して相撲を実演するコーナーなどがありました。
WSJも折り返し地点を過ぎ、残りが少なくなってきました。
隊員たちの中にも他国のスカウトとの友達の輪を広がっているように見えます。
友達の輪を広げるだけでなく、その友達の国ではどのようなことが起こっているのか、または"One World"世界では現在どのようなことが起こっているのか。
場内ではそういうことを勉強するプログラムが実施されています。
こういうプログラムにも積極的に参加して、世界を知る、そして日本を知るきっかけになって欲しいと思います。
JAPAN DAY
8月2日
今日はTerravilleというプログラムが場内でありました。
30隊の隊員は疲れが溜まっていたようだったので終日プログラムをお休みして自由時間に充てました。
隊員たちはそれぞれ自分のプロジェクトを進めたり休んでいるスカウトもいたりそれぞれの時間を過ごしました。
夕方は日本連盟が主催するレセプションで29隊と共に「サムライソウル」を多くの来賓の前で披露いたしました。
出席者には大変好評だったようで隊員たちも大変喜んでおります。
この日は日本連盟による”Japanday”が終日催され、日本からも多くの見学者が会場を見学に来たようです。
ここで班員からのコメント
「ダンスは文化だ!」信長班
「海外のスカウトは思いのほか話好きが多い」山葵班
「FreeHugが普通!?」足軽班
今日はTerravilleというプログラムが場内でありました。
30隊の隊員は疲れが溜まっていたようだったので終日プログラムをお休みして自由時間に充てました。
隊員たちはそれぞれ自分のプロジェクトを進めたり休んでいるスカウトもいたりそれぞれの時間を過ごしました。
夕方は日本連盟が主催するレセプションで29隊と共に「サムライソウル」を多くの来賓の前で披露いたしました。
出席者には大変好評だったようで隊員たちも大変喜んでおります。
この日は日本連盟による”Japanday”が終日催され、日本からも多くの見学者が会場を見学に来たようです。
ここで班員からのコメント
「ダンスは文化だ!」信長班
「海外のスカウトは思いのほか話好きが多い」山葵班
「FreeHugが普通!?」足軽班
2007年8月3日金曜日
Sunrise Day
8月1日(水)
今日はスカウト関係者にとっては特別な日。
100年前の今日は、B-Pがブラウンシー島で実験キャンプを始めた、記念すべき一日です。
この日はプログラムは終日お休みで、皆で「スカウト運動の誕生日」をお祝いする日です。
メインアリーナに早朝から集合してSunrise Ceremonyがとり行われました。
途中ブラウンシー島からの中継、そしてB-Pのお孫さんがステージに登場しセレモニーは盛大に行われました。
この日のために配布されたネッカチーフに、100人にサインを書いてもらおうという事で、会場内入り乱れてあちらこちらでネッカチーフにサインを書き込んでいきました。
午後からは、サブキャンプでFood Festivalということで各国が料理を用意してお祭りを。
私たちは29隊と合同でちらし寿司とそうめんを用意し、折り紙コーナーと書道コーナーと共に大盛況でした。
夜はメインアリーナでコンサートも開かれ、花火が打ち上げられました。
今日はスカウト関係者にとっては特別な日。
100年前の今日は、B-Pがブラウンシー島で実験キャンプを始めた、記念すべき一日です。
この日はプログラムは終日お休みで、皆で「スカウト運動の誕生日」をお祝いする日です。
メインアリーナに早朝から集合してSunrise Ceremonyがとり行われました。
途中ブラウンシー島からの中継、そしてB-Pのお孫さんがステージに登場しセレモニーは盛大に行われました。
この日のために配布されたネッカチーフに、100人にサインを書いてもらおうという事で、会場内入り乱れてあちらこちらでネッカチーフにサインを書き込んでいきました。
午後からは、サブキャンプでFood Festivalということで各国が料理を用意してお祭りを。
私たちは29隊と合同でちらし寿司とそうめんを用意し、折り紙コーナーと書道コーナーと共に大盛況でした。
夜はメインアリーナでコンサートも開かれ、花火が打ち上げられました。
静かな湖畔の…
7月31日(火)
毎朝、食材の配給と共に配布されるジャンボリー新聞を"One Word"といいます。
この日の新聞に、なんと30隊のゲートを撮影した写真が掲載されました。
鳥居の形をして、両隅に提灯を掲げた「日本的な」ゲート。
サイトの玄関でもあるゲートが、まさか新聞に掲載されるとは思ってもいませんでしたが、
Splash!という場外プログラムで、Alton Waterという湖に出かけました。
カヤック、カッター、セイリング、いかだと多くのプログラムが用意されていて、隊員たちは事前に配布されたチケットと共にそれぞれのプログラムへと分かれていきました。
引率で付き添った指導者たちは、残念ながらプログラムを体験することができませんでしたが、広大な草原と大きな湖の景観に見とれて湖畔でうとうととシエスタを。
夜は、World Show Caseというサブキャンプでの催し物があり、29隊と共にトップバッターで「サムライソウル」を披露してきました。
毎朝、食材の配給と共に配布されるジャンボリー新聞を"One Word"といいます。
この日の新聞に、なんと30隊のゲートを撮影した写真が掲載されました。
鳥居の形をして、両隅に提灯を掲げた「日本的な」ゲート。
サイトの玄関でもあるゲートが、まさか新聞に掲載されるとは思ってもいませんでしたが、
Splash!という場外プログラムで、Alton Waterという湖に出かけました。
カヤック、カッター、セイリング、いかだと多くのプログラムが用意されていて、隊員たちは事前に配布されたチケットと共にそれぞれのプログラムへと分かれていきました。
引率で付き添った指導者たちは、残念ながらプログラムを体験することができませんでしたが、広大な草原と大きな湖の景観に見とれて湖畔でうとうととシエスタを。
夜は、World Show Caseというサブキャンプでの催し物があり、29隊と共にトップバッターで「サムライソウル」を披露してきました。
Unknown Scout
7月30日(月)
朝、ある外国スカウトがサイトを訪れて隊員にデジタルカメラを届けてくれました。
彼はカメラを会場内で拾い、写真に写っている隊員の写真を頼りに日本のサイトを見て回ってくれたそうです。
100年前にイギリスで始まったスカウト活動の歴史において、その活動が全米に、そして世界中に広がるきっかけとなったあの有名なアンノウン・スカウトの逸話。
その精神が、1世紀を経た今でもスカウトの心にしっかりと根付いているんだということを実感し、朝からとても清々しい気持ちになりました。
朝、ある外国スカウトがサイトを訪れて隊員にデジタルカメラを届けてくれました。
彼はカメラを会場内で拾い、写真に写っている隊員の写真を頼りに日本のサイトを見て回ってくれたそうです。
100年前にイギリスで始まったスカウト活動の歴史において、その活動が全米に、そして世界中に広がるきっかけとなったあの有名なアンノウン・スカウトの逸話。
その精神が、1世紀を経た今でもスカウトの心にしっかりと根付いているんだということを実感し、朝からとても清々しい気持ちになりました。
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このblogについて
このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ「ボーイスカウト関係のホームページ開設」掲載に沿って、21WSJ日本派遣団第30隊の責任のもとに掲載しています。